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8/7 下北沢CLUB Que『“ドラマーの詩 -うた-”』に出演しました!

  • 執筆者の写真: おの(うた/ギター)
    おの(うた/ギター)
  • 2023年8月10日
  • 読了時間: 4分

最近は雨が降ったり、暑いだけじゃなくて湿度の高さに気力も体力も全て持っていかれるような毎日ですが

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。



プラムラムGt.Vo.おのです。




先日は下北沢Queにて“ドラマーの詩 -うた-”という

その名の通りドラマーがうたをうたうというイベントにオープニングアクトとして、出演させていただきました。



そうなんです、知らない方も多いと思いますが

私は実はドラマーなのです。



今回もQueの店長である福田さんにお声がけいただいたのですが、私が最初にQueに出演していた頃は

とあるバンドのサポートドラムとして出演していた時でした。

福田さんはその頃から知ってくれています。



そんなわけで今回はドラマーであり、うたをうたう者として弾き語りしました。



今回はなかなかに出演者が豪華で、ヤングスキニーからしおんさん、サバシスターからごうけはくさん、そして叩き語りのUさん。お客さんも沢山来てくださっていたので、今回は全曲プラムラムの曲をもっていきました。



自分でも今まで気づいていませんでしたが、ドラマーとしての音楽歴を数えてみたらそろそろ10年近くなるようです。



今ではうたをうたうようにもなりましたが、

実は元々、ドラマーとしてバンドを組もうとしていて

当時メンバーを探していた頃、なかなか音楽の好みがあう人が周りにおらず


「自分で曲をつくってもっていれば、メンバーが集まるのではないか」という安易な考えから曲をつくりはじめ


とある知り合いのボーカリストに試しに歌ってもらったこともあったのですが



めちゃくちゃ素敵な声でうたってくれる。

でも、何かが違っていて。



自分がこれまで感じてきた事や、誰にも言えずにしまいこんでいたことを曲にしていたので


結局、この曲たちは

自分がうたわないと意味がないのではないか、と。




そしてプラムラムがうまれました。





当時色々な方と話をして、ドラマーだからドラムボーカルしたらいいんじゃないか、と

話をしたほぼ全員にそう言われました。


でも、ギターボーカルを選びました。



私は未だにギターコードのおさえ方も知らず

頭の中で鳴っている音をなんとか指板上で探しながらおさえ方も探していくという


そんな事を繰り返しながら今も曲をかいています。




昔は色んな楽器に手を出すなんてかっこ悪い、ひとつの事を極められないのに色々やろうとするなんて中途半端だ、

一生ドラム一筋でいくんだと思っていました。



決して私がマルチプレイヤーというわけではなく

不器用からうまれた音楽というわけです。




でも、こうして新たな立ち位置でバンドをはじめた事で、改めてドラムの事を客観的に知ることができる瞬間がたくさんあって


結果的にドラマーとしても成長出来ているんじゃないかなと、いろんな視点をもってドラムを叩けるようになったんじゃないかなと思っています。



話は逸れましたが、そんなことを経て今があります。



今回の弾き語り、最後にやった曲なんかは珍しく歌詞とばしてしまいましたが、

それでもたくさんの方に聴いていただけて

すごく嬉しかった。



それぞれの弾き語り、そして叩き語りもあり。


最後にはUさんのドラムを、Uさんのうたう「上を向いて歩こう」に合わせてみんなでまわし叩いて。

たまたまイベントに遊びに来ていたドラマーのKOZOさんにも飛び入りで叩いてもらって。


実はこの最後にやったみんなでドラムを叩く流れは特に事前のリハや仕込みがあったわけではなく、ライブ直前にUさんからの提案で急遽決まった事でした。



こんなイベントはこれまでも、これからもなかなか無いのではないでしょうか。



まだまだプラムラムも知られていないので、初見だという方がほとんどだったと思います。


それでも、弾き語りよかったよと帰り際に声をかけてくださった方、CDやグッズを買ってくださった方。

ツイートしてくださってる方も見かけました。


本当にありがとうございます。



みなさんがいてくれるおかげできっとこれからも暫くプラムラムの音楽は続いていくと思います。



こんな夜に、またあえたら嬉しいです。



ぜひまたこれからも。よろしくお願いします!

出演 : U(叩き語り)/ごうけはく(サバシスター) /しおん(ヤングスキニー)/O.A.おの

 
 
 

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